髪を切る。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クマおじは、ちょっとリッチに、近所の「ラ クチーナ イタリアーナ ダルマテリアーレ」さんにおでかけしました![]()
メインのお料理のお写真です。
あと、デザートも。
どれもこれもおいしくて、クマおじは満足です。
ダルマテリアーレさんのお料理は、いつも、シェフの植村さんの心がこもっています。あったかくて、誠実な味です。
うれしいときに食べると、自然に笑えちゃうような、悲しいときに食べると、素直に泣かせてくれるような、そんな心の味!なんです。
だから、クマおじは、シェフを魔法使いだと信じています
これからも、粋な魔法で、たくさんのお客さんをウットリさせちゃってください!!
あ。パンには顔が描いてあって、メガネバージョンは、プレミアだそうです(v^ー゜)ヤッタネ!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ、ヨヨギ在住のサラリーマン、クマおじです。少し風邪気味です。
では、クマおじの登場するお話「デンタル・ピース」のつづきです。
彼女がサークルに入会した冬、仲間と合宿を企画した。合宿といっても、ただ安い温泉宿に泊まり、みんなで一晩中飲んで、騒ぐだけなのだが、それもまた、一大イベントなのだ。
サークルメンバーに対し、参加者を募ったところ、彼女も参加してくれることになった。
彼女は、決して排他的な雰囲気を持った女の子ではなかったが、基本的に引っ込み思案で、あまり仲間と打ち解けることはなかった。いつも何かにおびえるように、みんなとは距離を置いて接しているように見えた。その姿は、幼稚園で仲間はずれにされている小さな女の子のようで、私はいつも気がかりだった。
そんな彼女が、今回の合宿に参加すると聞いて、私は少々心配になった。きっと、彼女は、友達づきあいに対しても、人並み以上に緊張をするタイプだろうと思ったからだ。だからきっと、今回の合宿でも、きっと彼女はとても緊張して過ごすことになるだろう。私は、彼女から目を離すまいと決めた。いざというときは、フォローしてあげたい、そう思った。
合宿当日を迎え、待ち合わせの場所にみんなが集まった。レンタカーで伊東の温泉へ行くことになっていた。
じゃんけんで運転手を決め、目的地まで向かった。途中、誰かの思いつきで、小さなテーマパークに寄ることにした。テーマパークでは自由行動とし、各々勝手なことをして遊んだ。
ふと、彼女を見ると、赤いスーパーボールでひとり遊んでいた。ぽんぽん弾むそれを、地面にたたきつけて、走り回っている。
その様子は、本当に子供のようで可愛らしく、とても無邪気に見えた。
思わず私はじっと見つめた。
すると、ふと彼女が私の視線に気づいた。そして、ボールで遊ぶ手を止めて、
「私、変ですか?」
と言った。
「え?何が?」
「だって、じっと見てるから・・・。こんなボールで遊んでるの、変なのかなと思って」
「いや。そんなことない。楽しそうだなと思って。普段、そんなにリラックスした顔、見せないから」
彼女は、赤くなって、
「そうですか。私、社交的なほうじゃないから。みんなに迷惑かけてますよね。」
と言い訳するように、呟いた。
「そんなことない。社交的じゃなくても、仲間は仲間だ。迷惑だなんてとんでもない」
「ありがとうございます。私、一人っ子で、おじいちゃん子だったんです。そのせいか、昔から、友達と遊んだりするの、得意じゃないんです。仲間に入りたいのに、うまく入っていけなくて、そうこうするうちに、あいつは仲間じゃないんだって思われちゃったりして、いつの間にかひとりになっちゃうんです。だから、仲間だって言ってもらえて、すごくうれしかった。そんなこと言われたの、はじめてかもしれない」
珍しく彼女は、よく喋った。私は、自分のことを「不幸なお姫様」みたいに語る、彼女のその大らかな育ち方に、呆れながらも、妙な安心感を覚えていた。
ふと見ると、彼女は、また、ボール遊びを再開していた。
と、そのとき、スーパーボールが、私のほうへ飛んできた。
私は反射的に受け取った。
彼女と目が合った。彼女は、おずおずと微笑んで、言った。
「それ、あげます。仲間って言ってくれたから。お礼です」
詳細は省くが、そのスーパーボールのことがあって、私と彼女は付き合うようになった。
学生時代から、10年間、私と彼女は、ずっと一緒だった。卒業して、就職して、彼女の引っ込み思案な笑顔が、いつの間にか、堂々とした素敵な女性の笑顔に変わっていくのをずっと見ていた。この先、彼女の笑顔がどんなふうに変わっていくのか、私はドラマを見るみたいに、楽しみだった。
スーパーボールは、今も持っている。彼女がまだ元気で、10年後に病気になって死ぬなんて思いもせずに、笑っていた頃の、大切な、大切な思い出だからだ。
つづく
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
こんにちわ、ヨヨギ在住のサラリーマン、クマおじです。
ブタちゃんが鼻に・・・( ̄○ ̄;)!
さて、クマおじが登場するお話「デンタル・ピース」のつづきです。![]()
学生時代。もう15年も前のことだ。
私は当時通っていた大学で、ある音楽サークルに所属していた。勉強もそこそこに、毎日仲間と遊んでいたものだ。あの時、もう少し勉強していれば、サラリーマンではない、違う人生もあっただろうか、などと思うこともごくたまに、ある。でもまあ、過ぎてしまったことは仕方がない。
あの頃のことを思い出すとき、私は決まって、あまりにも幼く、ピュアだった自分と出会う。当時は、自分がピュアだなんて思ってもいなかったが、今思うと、私は完全に、恥ずかしいほどにピュアだった。
そして、そのピュアな記憶は、彼女なしでは語ることができない。
そう、あの頃、私はとても素敵な恋をした。
彼女と知り合ったのは、私が大学2年の頃、つまり20歳の夏だった。
大学に、サークルのみんなが集まる汚いラウンジがあり、私は毎日のように、仲間とそこに集まっては笑っていた。
その日も私はそこで、仲間と他愛もない会話を楽しんでいた。特に何も変わったことのない日だった。
夕方になり、いつものようにそろそろみんなで飲みにでも行くかと思ったとき、不意にひとりの女の子が現れた。白いTシャツにブルーのデニムパンツというシンプルな格好をした、細身で小柄な女の子だった。
彼女は、少し緊張した様子で、おずおずと切り出した。
「私、この大学の、文学部の1年生なんですけど、このサークル、今からでも入会できますか?」
会員が少なくて、存続が危ぶまれていたサークルだったから、
「もちろん。大歓迎です」
と、みんなで言った。
みんなの歓迎ぶりに圧倒されたのか、彼女は少しだけ肩の力を抜いて、やはり少しだけ、笑った。その引っ込み思案な笑顔が不思議に印象的だったのを今でもはっきり覚えている。
そうだ。私は一目で彼女を好きになったのだ。
21時半。
12月も下旬になると、やはり夜はかなり冷える。
私はマフラーをきつく結んで、ふと自宅の様子を想像してみる。
クマおじは、まだいるだろうか?いや、そもそも、クマおじは本当に存在するのか?やはり夢だったのではないか?でも、朝ごはんにきれいな卵焼きを食べたのは 確かだ。私は卵焼きなんかきれいに作れないから、やはりあれはクマおじが作ってくれたということになる・・・。そういえば、クマおじは夕飯を作っておいてくれると言ったが、本当だろうか?云々と疑問ばかりが浮かぶ。
とりあえず私は、念のため、スーパーで簡単な食材を買って帰ることにした。万が一、クマおじがいなかったら、また、いたとしても夕飯を作ってくれていなかったら、最悪だからだ。
そうこうするうちに、マンションの部屋の玄関前まで着いた。
部屋にクマおじがいることはなんとなく想像できたが、インターホンは鳴らさず、鍵は自分で開けることにした。
私は、一応、
「ただいま」
と声をかけた。
すると、フサフサと大きな耳を揺らしながら、クマおじが玄関までやってきた。
「オウ。おかえりだじょ。おつかれさまだじょ。」
その様子に、なぜだか私は、ものすごくほっとした。不覚である。クマおじの存在を完全に認めることができていない私であったが、それでも、内心、クマおじがまだいてくれればいいと、どこかで思っていたのかもしれない。どう考えても不覚である。
「オイ。でも約束の時間より、ちょっと遅いじょ。21時様だっていったのに、21時半様だじょ」
21時半様の「様」というのは、「午前様」などの「様」のようだ。21時半に様をつけられたら、世の中のサラリーマンはやってられないが、まあクマなんだから、文句を言っても仕方がない。
「ごめん。ちょっと買い物してたから」
私は、いいわけするようにスーパーの袋を見せた。
すると、クマおじは、ほっぺをぷくーっと膨らまして、
「なんだよお前。オリが夕飯作っとくって言ったはずだじょ。オリが嘘をつくと思ったのか?心外だじょ」
とぷりぷりした。
「ごめん。これは、明日の分だよ。クマおじさんがいつまでいてくれるのか分からないしね。」
私はごまかした。
すると、クマおじは、膨れていたほっぺを元のサイズにもどし、
「なんだ、そうか。オリならまだまだいるじょー。任せとけ。どんと来いだじょ」
と、ぷっくりお腹を、フサフサした手でぽんっと叩いた。
「そうだ。夕飯は約束どおりできてるじょ。メニューはなんだと思うのだ?」
ご機嫌の直ったクマおじは得意げにメニュークイズを出してきた。
「なんだろう?う~ん・・・」
実は、玄関まで、明らかにクリームシチュー!というにおいが漂っていて、メニューは完璧に分かっていたのだが、私はクマおじのためにとぼけることにした。
「分からないな」
「しょうがない、教えてやるか・・・」
「教えてよ」
「クリームシチューだじょ!」
クマおじは、またお腹をぽんっと叩いて、得意げに言った。その様子はとても愛らしく、私は笑った。
「ありがとう。好物だ」
クマおじのクリームシチューは、コクがあって美味しく、私は満腹になるまで食べた。
私が食べている間、クマおじは、横にちょこんと座っていた。黙ったまま、ただ満足そうに、私がシチューを食べるのを眺めていた。
つづく![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ、ヨヨギ在住のサラリーマン、クマおじです
お正月休みボケで、だらーっとしてます。
クマおじのお話「デンタル・ピース」の続きができました(*´ェ`*)
以下、デンタル・ピースのつづきです。
-----------------------------------------------------------
こんなふうにして、私とクマおじとの生活は始まった。
とりあえず、私のことを少し話そう。
私は、都内の某企業に勤めるサラリーマンである。35歳、独身。人並の給料をもらい、代々木の分譲マンションで一人暮らしだ。ビジュアルは、まあ普通で、たまに合コンに誘われたりもするし、その中の女性から好意を持たれることもある。でも、現在、恋人はいない。
実は、学生時代から10年付き合った恋人がいた。
が、今はもういない。
子宮がんだった。
そろそろ結婚しようかと話していたのに、あっけなく、彼女は逝った。
私は、すべてが嘘のようで、信じることができない。今も、彼女が死んだことを信じられない。受け入れられない。
あれからもう、5年も経つというのに。
「オイ、お前。もう朝だじょ。味噌汁と卵焼き作ったじょ。起きろ。今日は月曜、仕事だじょ」
クマおじが、フサフサとした手で私を起こす。
「おはよう。ありがとう。」
クマおじの作った朝ごはんは、絶品だった。芸術的なまでの卵焼きと味噌汁。私は感動した。
「クマおじさんは、料理が上手だね」
「そんなに褒めるなじょ」
クマおじは、その大きなぷっくりとしたおなかをクネクネさせて照れた。その姿は愛らしく、不覚にも私は吹き出した。
朝食が済み、歯を磨く。知覚過敏のせいで、冷たい水で口をすすぐのは少々つらい。
私は適当なスーツに着替え、玄関まで歩く。
もちろん、クマおじも私のあとをポコポコと着いてくる。
「オイ、お前。今日は何時に帰ってくるのだ?夕飯作っておくじょ」
「ありがとう。21時には帰れると思うよ。家の鍵だけど、スペアがテレビの横の黒いケースに入ってるから、出かけるときは戸締りよろしく」
「オウ、任せとけだじょ。」
「じゃ、行ってきます」
「イッテラッサイだじょ」
クマおじは、短い腕をフサフサと揺らして、手を振ってくれた。
いつものように私は通勤電車に乗る。私は昔から、電車で新聞や本を読んだり、音楽を聴いたりしない。ただぼーっと乗っているのが好きだ。
ただ、そのせいで、電車の中で彼女を思い出すことも多い。5年前に死んだ彼女のことだ。
今日も電車の窓から、移り行く景色を眺めながら、彼女と出会ったばかりの頃のことを思い出していた。
つづく![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ、ヨヨギ在住のサラリーマン、クマおじです
お正月太り解消のため、セルライトローラーでぽっこりおなかをコロコロしてます。
さて、クマおじは、このたびクマおじが登場するお話を作ってみました。
タイトルは、デンタル・ピース。以下、お話です(;´▽`A``
歯が痛い。
そう、私は最近右上の歯が痛い。
痛いけれど、歯医者には行きたくない。
よくある話だ。
それにしても、歯が痛い。
みかんを食べるとキーンとする。冷たい水を飲むとまた、キーン。
私は覚悟を決める。
歯医者に行こう。
近所の歯医者に予約をした。
そして、ついに当日を迎える。
緊張しながら、歯医者に行く。
診察の結果は、軽い知覚過敏であった。
虫歯じゃなかったので、治療は特になし。様子を見ることになった。まずまずの結果である。
私は満足して、受付でお金を払う。
その時だ。
私は、受付カウンターの隅に、小さなグリンピースが転がっているのを見つけた。
なんでこんなところにグリンピースがあるのだろう?
患者の歯に挟まっていたのか?それとも、受付の女性の弁当にでも入っていたものか?
どっちにしても、こんなところに転がっているのは不自然だ。
きょとんとそのグリンピースを見つめる私に、受付の女性はほほ笑む。
「気になりますか?」
驚いた私は、はい、と答え、ついでに質問をする。
「なんで、こんなところに、グリンピースがあるのでしょう?」
「さあ・・・。でも、たまにあるんです」
「え?」
「よく分からないのですが、たまに、出没するんです。ドクターも私も、不思議だねって話しています。でも・・・」
「でも?」
「このグリンピースを発見した患者さんには、必ず不思議なことが起こるみたいなんですよ」
そう言って、彼女はクスっと笑った。いたずらを思いついた少女のような笑顔だった。
私は、なんとなく子供にだまされたような気持になって、帰り道をとぼとぼと歩いた。
歯医者の受付でグリンピースを発見した人に不思議なことが起こるなんて、ありえない。受付の女性は、きっと、ああやって、たまに患者をだまして楽しんでいるんだろう。まあ、それも悪くない。彼女はなかなかチャーミングだ。
家に到着し、夕飯を食べ、やることもないので、風呂に入って眠ることにした。今日は、歯医者に行ったし、なにかと疲れた。
ぐっすりと、いい眠りが訪れた。明日は休みだ、ゆっくり眠ろう。
快晴。いい天気の朝だ。
私はいつもどおり、顔を洗い、洗濯をする。
簡単な朝食を作って、食べる。
そのうち洗濯が終わり、洗濯物をもってベランダに出る。
干すのだ。
洗濯物は、干すところまで洗濯機がやってくれればいいのにと思いながら、シャツをハンガーにかける。
その時だった。
私の腕に、フサフサとしたものが触れた。
不思議に思って、腕を見ると、そこには、体長1メートルくらいのぷっくりとした茶色いクマのぬいぐるみがおり、私の腕にしがみついていた。
私は驚き、そのクマをじっと見つめる。
すると、一言。
「オイ、お前。オリが手伝ってやろうか?」
なんだ?何が起きたんだ?クマが喋っている。
まぎれもなく、クマが喋っている。
「お前の干し方はどんくせえ。オリがやってやるじょ。」
オリというのは、オレという意味らしい。つまり、クマは、私の洗濯物を干してくれると主張しているわけだ。
私は、呆然としたまま、
「キミは・・・、何?」
と聞いた。
するとクマは、
「オリのことは、クマおじと呼んでくれ。」
と言った。
私は、夢を見ているのかと思い、自分の頬をぎゅっとつねった。痛い。夢ではないのだ。現実を受け入れるしかない。
「わかった。クマおじさん。キミは、いったいどこから来たの?」
まずは、基本的なことを知っておかねば、と思った。
「オリは、クンマ県の山奥から来たじょ。」
「クンマ県?それは、群馬県のこと?」
「違う。クンマ県だ。美味しい鮭と笹が名物だじょ。」
「ふーん・・・。クマおじさんは、何でここにいるの?」
「お前がオリを必要としているからだじょ」
「え?」
「まあいい。あんまり気にするな。とにかく、今日からオリがお前の女房だじょ。どんと来い」
「・・・・」
私は言葉をなくし、歯医者のグリンピースとチャーミングな受付嬢の笑顔を思い出していた。
つづく![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
よっ。ヨヨギ在住のサラリーマン、クマおじです![]()
今日は、「南国酒家 原宿店」で、お正月の集い、つまり新年会がありました
。これは、クマおじの飼い主さまやその御親戚の方々が集う、毎年恒例の行事です!
クマおじは、好物のフカヒレさんをはじめ、おいしい中華をおなかいっぱいいただきました
おかげさまで、自慢のぽっこりおなかは、さらにぽっこり・フワフワであります。
会の最後に、みんなでお年賀交換をするのですが、今回も大漁・大漁
でありました。感謝をこめて、いただきものを一部公開します。このほかにもいろいろお菓子などをいただきました。どうもありがとうございます。
ちなみに、クマおじからのお年賀は、「A.Cパークス」さんの紅茶詰め合わせでした。みなさん喜んでくれているといいけど![]()
というわけで、ビールも飲んで、少しゴキゲンなクマおじの新年会でした![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こんにちわ、ヨヨギ在住のサラリーマン、クマおじです。
![]()
ところでクマおじは、新年を箱根の温泉で迎えました。クマおじの分際で甚だ生意気でございますが、憧れの旅館「弓庵」さんにお泊りしていたのです。お部屋は、別館の金時![]()
温泉
はとっても気持ちがよくて、自慢のフサフサの耳は、さらにフサフサになりました。
お料理もクマおじ好みの「お魚中心」!でステキです。それに、器もかわいくて、クマおじはぽっこりおなかをフサフサ揺らして大喜びヽ(´▽`)/でした。
帰りに、弓庵の運転手さんが、ベタではありますが、「彫刻の森」に連れて行ってくれました。
クマおじの苦手分野、芸術であります( ̄○ ̄;)!いつになくモジモジしていたクマおじでありましたが、いざ突入してみると、意外といけます、彫刻の森!
フワフワとお散歩してもイイですし、ピカソに触れて、おなかをひっこめてもイイです![]()
クマおじ、箱根に満足・満足であります。フー。![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
はじめまして、クマおじです(◎´∀`)ノ
rainbow shower tree という木を知っていますか?シャワーみたいに虹が降り注いでくる木です。でも、私、まだ写真でしか見たことありません。いつか、ぜひ、本物の虹のシャワーを見上げてみたい、と思っています。![]()
ふと、私のふつうの毎日にも、いろんなキレイなことやキタナイことがあって、それはまるで、虹みたいに降り注いでくるんじゃないかって考えました。
そしたら急に、その虹をちゃんとつかまえておきたくなりました。
う~ん、2008年の自分をふと振り返ってみたら、ん、けっこうがんばったかな、って思えたんだけど、ハッキリ思い出せないこともたくさんあって。
心が洗われた経験とか、悔しくて涙があふれてきた経験とか、そんなことを繰り返して1年を過ごしたはずのに、具体的なことってあんまり思い出せない。イロイロさら~っと流してきちゃったんだなって思います。
だから、2009年。
ちいさいことでいい。私の中にもいっぱい降り注いでくる虹をつかまえておこう!と思います。つかまえた虹はすべて、ここに書いていきます。(*v.v)。
今日は、ふと見上げた空がとってもキレイで、気持ちがよかった。今日が終わってしまうことを惜しいと思える、そんな日でした。
さァ。2009年のスタートは、アオゾラ(*゚▽゚)ノです!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント