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2012年3月

んま〜、えんまさま。

テレビ情報ですが、最近、

絵本、地獄

が流行しているそうです。

いわゆる子どもの「躾」として利用されているようですよ〜。

この絵、本気で怖いです。大人でも怖いです。

血みどろな感じで、地獄そのものの再現画像が満載です。

最初、このテレビの特集を見たとき、

躾のためとはいえ、子どもに対してやりすぎじゃない?

と思ったのですが、よくよく考えてみれば、

私も幼い頃、祖父に地獄の話はよく聞かされていたように記憶しています。

地獄にはえんま様がいて云々というような話で、

確かに子ども心に怖かったのですが、興味もあって、

興味3割、恐怖7割、といった感じでした。

で、結果、「悪いことはするもんじゃない」という

うすらぼんやりとした倫理観が私の中にできた気がします。

この自分の体験から思うのは、

子どもの目を通してみる「絵本、地獄」は、

決して怖いだけのものじゃないってことです。

もっと知りたいという好奇心も刺激され、

怖いような知りたいような、といったところでしょうか。

そして、時間が経ち、恐怖が薄れた後にぐっと心に残るのは、

「悪いことはしないほうがいい」

という漠然とした倫理観のように思います。

そう考えて行くと、決して極端な躾ではないのかもしれませんね。

勿論、「絵本、地獄」で泣き出す子、悪夢にうなされる子

もいるそうですので、十分注意が必要だとは思いますけど。

で、結論としては、刺激の強い躾だけど、

「絵本、地獄」ありかも。です。

子どもは子どもなりにいろいろ感じて、

それなりの答えを見つけ出すのでしょうから。

けど、悪とは何か?

(世の中で悪いと定義されている行為は、どうして悪いことなの?)

この質問の本当の答を子どもにお話してあげられる大人は

そうはいないかもしれませんね。

この答を見つけ出すのは、

長い長い人生の宿題でしょうか。(てーつーがーくー)

とにかく、

えんま様をなめんなよってことです。

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尻餅finish!

近所の公園にて。

子クマおじを滑り台に座らせてみたら、大喜びでした。

まだ滑ることはできないけど、

少しずつ遊びの幅が広がってるね〜、子クマおじ。

ついでなので、芝生の上で、裸足であんよ練習させてみました。

そうしたらば、

赤子に目ざとい通りすがりのじいちゃんにあっさり現場を目撃され、

お、がんばれがんばれ!

との声援をいただきました。

ご声援ありがとうございます。(誰だか知らんけど。一応。)

お調子者の子クマおじは、

声援に応えようといつになく張り切り、

てけてけと母の手をとって歩き、最後はお決まりの、

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(v^ー゜)ヤッタネ!!

なんだかおぼつかない調子ですが、

ちっとずつ成長しとります。

滑り台写真を公開。
(顔がまるっと分かってしまうのでヒゲ加工済)

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美しいおばさん

Christian Dior のお言葉に、

「女性は35歳から40歳がもっとも美しい。

なぜなら彼女たちは、人生で何度か戦いに勝利した経験があり、

自分なりの生き方を心得ているからだ。

しかし、40歳を過ぎた女性が自分の美しさをいつまでも保つことは、

とても難しい。」

というのがございます。

ここでいう「美しさ」ってどういうことなんだろう?などと考えます。

「美魔女」だとか「30代、40代女子」だとか、

阿呆か?と思われる言葉が氾濫する中、

このディオールの言葉は、すげー。。。と思います。

私なりの考えですが、

年相応に経験値があって、

清潔できちんとしていることが一番美しいんではないでしょうか。

子クマおじの世話に追われ、

美魔女でも女子でもなく、

ただのおばさん(ノ_-。)

になりさがっているクマおじですが、

ついでに、前厄ですが、

加うるに、瞼を虫に刺されて腫れて現在プチお岩ですが、

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を目指して、精進します(||´Д`)o=3=3=3 ゴホゴホ

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あんよ待ち遠しい。

子クマおじ1歳0ヶ月、

やっと10秒くらいひとりで立てるようになりました(*^-^)

けど、あんよはまだ。なのです。

手をとってあげれば30歩くらい余裕でニコニコ歩くんだけど、

ひとりで歩くのは3歩(しかもヨロヨロ)が限界です。

1歳半くらいまでに歩ければOKって育児書にも書いてあったし、

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と思いつつ、あんよ待ち遠しい今日この頃であります。


子クマおじには子クマおじのペースがあって、

ゆっくり笑顔でそれを見守ってあげられる親でありたいなあ。

↑なんかすてきママの育児ブログみたいな〆になった(/ω\)ハズカシーィ

ちなみに、今はほっけをつまみにワイン飲んで、

ほろ酔いで子クマおじと遊んでおり、

ちっともすてきママではないクマおじなのでした。。。

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子クマおじ、パン粉を作る

きのうのお昼、近所のイタリアンレストラン、dal materiale さんへ。

このお店は月に一度「こどもの日」というのがあって、

その日だけお子ちゃまOKです。とてもありがたいサービスです。

にしても、うちの子クマおじときたら、

シェフの顔を見るたびに号泣で、どうなることかと思いました。

徐々に慣れてきて、泣かなくなったので一安心でしたけど\(^o^)/

それで、

メインのお魚料理、鯛を子クマおじにすこーしあげたら、

なんだか喜んでもりもり食ってやがった!

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と顔に書いてあったぜ〜、子クマおじ野郎め。

そして、パンも分けてあげたらひとりでちょぼちょぼ食べてました。

しかし、まだひとりで食べるのがヘタな1歳児子クマおじ、

コネコネしてパン粉をひたすら作り続け、

シェフに

パン粉職人

という、名誉のあだ名をつけていただきました( ̄▽ ̄)

いや、名誉じゃなくて、

ものすごく店を散らかしてるんだ、子クマおじ野郎めっm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

でも、シェフもシェフ奥様(この日は給仕係をしていらっしゃった奥様)も

とても親切に広い心で赤子を受け入れてくださり、

たのしいランチとなったのでした。

えと、母の味に圧勝の「シェフの味(鯛)」と、「パン粉職人」の写真を載せときます。

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Photo

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雨上がりの公園で

これが、子クマおじがほぼ毎日遊んでいる公園の風景。

将来、育児生活を振り返ったとき、

きっとこの風景はとっても大切なものになるはず。

目に焼き付けておきたい、心の風景。(←こころ旅風。ヒノヒノォ〜)

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最後から二番目の恋

フジテレビドラマ、最後から二番目の恋が昨日最終回を迎えた。

久しぶりに、丁寧なドラマを見たなという感じ。

このドラマには、大人がちゃんといた。

大人が大人をちゃんとやってくれていたから、

大船に乗った気分で見ていられて、ほっとできた。

それに、なんといっても、脚本サイコー!!でした。

主演の小泉今日子さん、中井貴一さんは、私より10以上も年上なので、

おふたりの台詞の中には、ピンとこない部分もあって、

全部が全部「あるある」と共感できたわけじゃないけれど、

そこがまたよかった。それだからこそ、よかった。

ピンとこないけど、ピンとくるようになれたらいいなあという大人へのあこがれ。

年を重ねるのが苦痛じゃなくなる、この感覚。

賛否両論あるんだろうけど、私は好きだ。

ひさびさの良質なドラマでしたね。

ほんとに終わってしまって残念。

ずっと見ていたかったなあ、中井貴一さん(←結局ここ)

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河津桜

近所の公園の河津桜です。もうけっこう、満開!!

去年の桜の季節は、

出産のため入院してたし、

退院後も1ヶ月くらいは外出もままならず、

お花見ができなかった〜。

今年は、子クマおじ連れて、

桜をたくさん拝む〜〜〜ヽ(´▽`)/

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めでたや1歳

2012.3.19 晴れ 

子クマおじ、無事に1歳になりました。

おめでとう!!!

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アバター。

ためしにやってみた〜〜。

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よじのぼり。

ソファによじのぼりたい子クマおじ。がんばりや〜。

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人生二度目の

古着を買った!!!


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LOVE 子クマおじ

去年の今日、私は「もうすぐ臨月」という状態でした。

もしも、この混乱の中産気づいたら病院にたどり着けるだろうか?

などと考え、ひたすら震えていたのを思い出します。

結局、あの日は産気づくことはなく、

後日、子クマおじも無事に生まれましたが、

今もまだ、あの足がすくむ感じだけは強烈に覚えています。

その後、私は、

子クマおじを生むこと、

子クマおじを育てること、

に必死で、被災地支援、なんてほとんど考えられませんでした。

放射能汚染された野菜、牛乳、お肉、お魚、

そんなものを子どもには与えられないと思いました。

風評被害だと叫ぶ福島県の農家の方のことなど、

ほとんど配慮できずに過ごしていたのもまた、事実です。

今、子クマおじは、11ヶ月。

すくすく育ち、赤ちゃんというより、

ちっちゃい子ども!といった雰囲気です。

今、冷静になって思うことは、

まず一番は、やっぱり、子クマおじを守りきること。

どうしても、それだけは譲れません。

これからも変わることはないでしょう。

でもきっと、被災地支援なんて言葉も、

そこからしか生まれないような気がします。

つまり、大切な人を守りたい、という思いがあればこその

被災地支援なのではないかと。(大切な人、というのは、もちろん子どもに限らず、です)

自分の命をかけてでも守りたい存在を守るということ。

その強い思いがあるからこそ、

他者への共感もより強固なものになるのだと思います。

完全に共感する、理解する、ことは不可能だけれど、

少しでも、すべてを自分の足下に引き寄せて、

ちゃんと考えること、逃げないこと。

そうしよう、いえ、そうします。

私は、

「子クマおじを命をかけて守り抜く」

という場所から、

被災地のことを考えてみることにします。

そしてもしも、私にもできることが見つかったなら、

そのことを一生懸命、やってみるつもりでいます。


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リース、つくりました。

近所のお洋服と雑貨のお店、
Havaneさんにて、
ワークショップに参加しました。

タタリカとあじさいのドライリースを作成し、
春らしい色合いに満足です。

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おてつき。

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撮影すなっ

まさかの撮影拒否。

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むっちむち。

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ムチムチムチムチムッチムチっす〜(*゚∀゚)=3 ムッハー!!


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子クマおじ3連発

昨今の子クマおじ。

おふろあがり。

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ろうかでしょんぼり。

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窓の外の雪を眺める。

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Facebookに出したのとおんなじ写真だけども(´~`)。゜○

記念に、出してしまった〜〜m9(^Д^)プギャー

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